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合奏団のこと

一昨日、合奏団の16回目の定期演奏会が 終わりました。
舞台で演奏しているメンバーの年齢の幅といったら…笑
気が付いたら、この4月から小学4年になる子供達から、70代?までの大人で構成されていて…凄い❗️
そして、各学年、各年代 ひょっとして、ほぼ隙間なくうまっている?

色々な合奏団が あるとは思いますがね、こんな幅広い年齢層のメンバーの合奏団って?
あんまりないんじゃないかしら?
ふと 思ってワクワクしているんです!
そして、プロのオーケストラで演奏しているバイオリニストも、仕事をリタイアされた オジサン オバサン、
楽器を持ってから数年しか経っていない小学5年生とか…。

なんだか 客席から見たら 自然豊かな雑木林みたい 笑
色々な 植物、動物 がそれぞれ自分の場所で ウキウキしている… そんなメンバーが奏でる音楽…。

まだまだ 始まったばかりの ごちゃまぜ合奏団ですが、私達は感動しています。
なんか、 ここから 始まるな! てね!

音楽工房のモットー…

堅苦しかったり、難しかったり…?ではないんです。
音楽工房のモットーは、楽しい!を一緒に体験していきたいなぁって思っていることなんです。

今、ピアノを習い始めたばかりの子供達を見ていると、本当にそれぞれ個性的で 惚れ惚れします。
当然ですが、誰も似ていない❗️弾けています❗️
そして、数年経って、段々理解力の速度を学校などで 求められるようになってくると、早くできた方が良いように、
親も子も考えはじめちゃって…。
身体、特に手の器用さなど、楽器を扱う時には必要な感覚に評価が 偏ってしまう感じも私としては 残念な気がしています。
中学生、高校生になっても、そして 大人になっても、無邪気に音楽を表現する楽しさを味わい、または 求め続けて欲しいと 願っています。

実は、それは簡単ではないのも 確かなんですよね。特に「教えられてしまう」ことの 恐ろしさ…。
教える立場の私達としては、ドキドキなんです笑
何を教えるか?どこを? どこまで? なんてね、考えはじめたら キリがない。

結局、その子から発信されているものから、こちらが学んでいくことなんでしょうね〜。
自然な流れを 感じたいと思いました。

「一人一人の個性を見い出し、クラシック音楽の形にとらわれず、音楽を表現する楽しさを実感できように
サポートする」
清水音楽工房 理念

ピアニストの時間

ピアノを教え始めて もう40年も経ってしまうんです、、ちょっと恥ずかしい感じもします。
どんなことが 残っているのか?伝えられているのか? あやしいからです。
それでも 最近よく思うことは、蓄えがなかったら、生み出すしかないじゃん❗️ってね。
ピアノ教師は いつまでも現役ピアニストの感覚を 更新していないと 説得力ないよなぁ という事なんです。

段々 難しい曲にチャレンジしていく子供達に(これは大人の生徒さんも同じ)、的確なアドバイスを自分の身体を通して、
伝えたいと思います。
日々の暮らしの中で、ピアニストの時間の確保は 結構大変❗️
最初に削れるのは…やはり家事?になるでしょうね笑

子供の気持ち

発表会が終わって10日ほど経って、ほとんどの子供達がレッスンを再開しています。
それで、「発表会はどうだった?」と 聞いてみると、「楽しかった!」と口をそろえるけれど、
もっと突っ込みたい私は、「どんな時そう思ったの?」と聞いてみた。
これについては個性が出ていて、楽しい(笑)
「わかんない!」という子もいるし、「お辞儀をする時!」とか、「途中でちょっと間違えたけど、最後の方 私って凄い!て思った」と言ったのは6年女子。「出だしはミスったけれど、この曲って途中で感じが変わるでしょう?だから次で頑張ったから 最後は良かった」という子も。冷静に観察していて驚いた。
でも、順調に 曲が仕上がっていく子ばかりではなくて、曲を替えようか?はたまた、本当に出演する気があるのかな?
と悩み続けていた子供達もいるんです。
そして、その子達なりに 不調の波を乗り越えての本番が終了して、この質問をしてみた。

小学生は、「楽しかったよ!ピアノの音が気持ち良かったし!」えらい満足そうな顔。
中学生は「発表会やって良かったです!」とこちらも(笑)

そして、「お辞儀をした時パパとママが見えた!」と言った幼稚園の子供。よく聞いてみると後ろの方に座っていたのが
見えたらしいんです。800席もある大ホールのそれも後ろの方にいる両親を発見したんですね!
家族に見てもらえる嬉しさが その子から溢れていました。
ただの発表会ではありますが、「やってみる!」ことに意味が詰まっているんだなぁ と思わせてもらった「子供の気持ち」でした。

発表会が終わって…

年に一度の 発表会を毎年この1月に 開催しているのですが、今年は体調不良で欠席した人が3人もいたんです。
二人はインフルエンザでした。本人はもちろんですが、ご家族も私達も とても残念でした。
そろそろ、新しい発表会♡考えなくては?です。

ところで、今回終わってみての 私の個人的な感想ですが… 。

発表会…私は、それぞれの子供が「本番」で見せる「その子らしさ」を感じたくて、いつも舞台の袖の暗幕のかげから
ジッと見つめているんです。小さな変化も見逃したくなくてね〜^o^
幼児で、独りは心細い…と、私と一緒を希望する子は別ですが、基本的にピアノは独りで演らなくてはなりません。
誰も助けてくれないのです。
新しく曲を弾きはじめて 山あり谷ありで、当日を迎える訳ですが、今年は何時もと違う子供達が チラホラ♡
たとえ、ミスをしていても 自信を持って 「その子らしく」舞台の上でピアノに 向かっていたように見えたんです。
まぁ 私だけが そう感じたのかもしれませんがね〜。
子供達に感想を聞くのが ちょっぴり楽しみです。

本当に それぞれ個性の違う子供達、身体も手の大きさも!そして器用も不器用も!
神様から頂いた物。
比較することの無意味さを痛感しますね。「その子らしさ」を子供と一緒に益々見つけたくなりました。
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