両手を使う

この 「両手を使う」当たり前のように 普段の生活で 両手を使ってはいるものの…?
実はピアノを弾く時に両手を使う感覚を 味わうのは、すごく難しい! んです。
私も この感覚に気付いたのは 最近なんですけどね〜。
うまく弾けないところを、一生懸命練習してもできなくて…ずいぶん諦めた曲があるなぁ。
これって、両手を使ってなかったんですね。使い方が悪かった?いや!知らなかった!
ムキになって 練習しても逆効果だったりしてね〜(笑)
両手で弾いているのに、右手が主導権を握っている⁈ 今まで片手だったの?
という 驚きでした。

小学生で4〜5年弾いている 子供達も、大人の方達で何十年も弾いていても、同じように 右手の感覚だけで弾いている
ことを、両手弾いている…と感じてしまっているんですよね。
それで、まだ始めたばかりの幼稚園 や小学生の子供達は?
それが すでに鉛筆や箸、スプーン等 右手がほとんど主役なんです。
無理もないですよね〜、やっと右手で字が書けるようになって、いろんな事早くやりたくてね。
うまく沢山書きたいと左手でしっかり紙を押さえて…とか左手でお茶碗しっかり持って、なんて
親もチェックしきれないですよね〜。
でも…、この導入の時期に「両手を使う感覚が楽しい!」と無意識でいいので感じて欲しいと思います。
ピアノの前に座る前に、(座ってからでも) 泥団子とかたくさん作ったりして遊んで欲しい!と、痛切に感じます。

レッスン時間の半分は 粘土でお団子作り?を考えてみるのも面白いかもしれませんね。
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