コンサートが終わって…

今回のコンサート(6月18日)、実は色々と新しい体験をする事になり…私としてはとても実りの多いものに
なりました。
それが、今までお借りしていたホールは ことごとくふさがっていて、結局、新しい今回のホールをお借りすることに。
ピアニストの私としては 知らないピアノで、しかもホール専属の調律師以外は、調律させて頂けない…という、決まりが。
ホールが決まってから、私はずっと不安でした。

「感覚」がとても重要な身体を使う仕事の私達、特にピアノは自分の楽器を運ぶ訳にもいかず、そのピアノとどんな対話ができるか?と、悩んでいました。
いつもは、常にお願いしている調律師の方の調整に助けられ、バランスの整えられたピアノを弾くので安心していられるのです。
ところが、今回は前日、当日の2回のリハーサルで ピアノを受け入れるのは(特に私の場合)、無理だと思いました笑

それで 私の思いついた事!
今までのコンサートとは何か違う世界を演ってみたい!ということでした。
自分の意識を楽器(ピアノ)以外に向けることで、本番まで ワクワクしていたかったんです。
私の髪型も、出演者の服装も、私のモチベーションアップの為の 苦肉の策でした。
そして 本番!
ピアニストにとっての重要な「ピアノとの対話」を割とかる〜く臨むことにした私は、実は初めてくらい楽しい本番❣️
になったように感じました。
自分とピアノとのテキトーな対話?で、共演者との対話がしっかりできたようにも感じられてね〜笑
不思議です。演ってみないとわからないことでした。

ホールは100席ほどで、横も後ろも余裕があり、ステージの高さも低めで 色調も落ち着きがあり…とお客様の評判も
良かったように思いました。

そんな訳で、楽器(ピアノ)に関しては 色々な感想を 持たれたのでは?と察せられます。
でも、お陰で 金髪モジャモジャ頭と、カラフル蝶ネクタイは 定番にしたいかな?笑
足を運んでいただいた お客様、本当にありがとうございました。
どうぞ 末長くお付き合いくださいね。
スポンサーサイト

おとこ飲み会に参加して…

音楽工房では長年企画しています、 チェリストのカンタ先生をお迎えしての 室内楽のコンサートの本番が今月18日にあります。

今までは、それに向けて 私達夫婦は練習の為にカンタ先生のいる金沢に1泊旅行に出かけることに していました。
が、、今年は出演者のK君が函館からの参加…(直行便がないらしい) のため、急遽カンタ先生に茅ヶ崎に来て頂くことになりました。
そしてそして、練習後の大事な🍺❣️
以前から娘の婿さん達(私達には娘が二人)が、おとこだけの飲み会をやりたい(^-^)との企画が持ちあっがっていましてね。中々会えない婿さん同士、我儘奥さんを持つ大先輩の謙二も入れての会にしたいと言うことなんです笑
そんな事があって、今回それをカンタ先生交えて実行することになりました^o^
そうです、意味あいから言って私は要らない筈なんですが、ま、ちょっと外から覗かせて…?の立ち位置で、
同席しちゃいました。
面白かったんです!同席させてもらって良かったです笑
二人の婿さん達、年数の違いはあるのですが、家事 育児に参加している姿が頼もしく感じられてね〜…
が、しかし‼️ そうなんです! 娘達の未熟さがどんどん浮き彫りに…笑
「だよね〜、そりゃ酷いわ!」等 口を挟むことに…笑
そして! 黙って聞いていたカンタ先生…
私としては、カンタ先生には申し訳ないな、きっと意味がわからないまま、聞いてくださっているんだろうな〜 っと
気になっていたのですが。
「男は皆んな繊細です!私は失敗して分かりましたが、奥さんの話は片耳から入れて片耳から出すんです!」
と、ニコニコして それもジェスチャー付きで^o^

謙二は大喜びでした。私もなんだか嬉しい会に参加させてもらってね、この会 続いて欲しいと思いました。


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR