子供の気持ち

発表会が終わって10日ほど経って、ほとんどの子供達がレッスンを再開しています。
それで、「発表会はどうだった?」と 聞いてみると、「楽しかった!」と口をそろえるけれど、
もっと突っ込みたい私は、「どんな時そう思ったの?」と聞いてみた。
これについては個性が出ていて、楽しい(笑)
「わかんない!」という子もいるし、「お辞儀をする時!」とか、「途中でちょっと間違えたけど、最後の方 私って凄い!て思った」と言ったのは6年女子。「出だしはミスったけれど、この曲って途中で感じが変わるでしょう?だから次で頑張ったから 最後は良かった」という子も。冷静に観察していて驚いた。
でも、順調に 曲が仕上がっていく子ばかりではなくて、曲を替えようか?はたまた、本当に出演する気があるのかな?
と悩み続けていた子供達もいるんです。
そして、その子達なりに 不調の波を乗り越えての本番が終了して、この質問をしてみた。

小学生は、「楽しかったよ!ピアノの音が気持ち良かったし!」えらい満足そうな顔。
中学生は「発表会やって良かったです!」とこちらも(笑)

そして、「お辞儀をした時パパとママが見えた!」と言った幼稚園の子供。よく聞いてみると後ろの方に座っていたのが
見えたらしいんです。800席もある大ホールのそれも後ろの方にいる両親を発見したんですね!
家族に見てもらえる嬉しさが その子から溢れていました。
ただの発表会ではありますが、「やってみる!」ことに意味が詰まっているんだなぁ と思わせてもらった「子供の気持ち」でした。
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