10周年 その2

10周年…と気付いてしまって、金沢から帰ってきてから だんだん気分が怪しくなっていました。
沈んでいるんです…。
この10年間…いったい何を積み上げてきたのかしら? てね。どんどん不安になりました。
いろんな曲を演りました。でも私の中には「弾いた」という事実だけで…。
確かな手応え?なんて無いし、またスポーツのように記録が伸びてきた…なんてわかりやすい答えもないしね〜。

緊張しなくなった? これはお互いに親しくなってくれば少しはそうかな(笑) でも本番は別!緊張する!
ミスしなくなった? いやいや フトした時はいつでもやってくる。
音楽を楽しめるようになってきた? これは普段の練習の時には確かに以前とは違う感覚になっているかも…(笑)

で! 明日を本番に控え、私は積み上げてきた?なんてやめることにしました。
過去のことは忘れて(捨てて)、これからの10年を今から始めたらいいじゃん❗️ ということを思いつき、
10周年呪縛から 解放されました(笑)

それで…髪の毛はメッシュに! 衣装は舞い込んできた?ブラウス!
お客様の反応が怖いです〜〜(^^;;


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合唱団

今日は 地元茅ヶ崎の合唱団「ピクルス」の練習日でした。
11人ほどの女性ばかりの小さな合唱団なんですが、毎年市民合唱祭に参加していて、今年は11月3日に行われました。
作曲家のS先生の指揮の元、今年はなんとシャンソンを3曲! S先生のアレンジでメドレー風に構成され、
途中から打楽器(カホン)も加わり、7分間のステージを団員の皆さんはもちろんですが、私も娘(カホン)も楽しみました。
そして、誰よりも楽しんだと思われたS先生^o^ いつもとは違う、ノリノリの指揮ぶり(笑)
エンディングのパフォーマンスに場内のお客様の反応も盛り上がっていたような(笑)
そんな本番を終えて、最初の練習日の今日は途中からティーパーティに…^o^
指揮者のS先生は指導を始められて17年になられたとか…。私はその少し前からのご縁なんです。
歌を歌う事で笑顔になれて、健康にもなれて…、休憩時間には世間話に花が咲き(S先生もしっかり参加なさっています)、団員の皆さんの自然でかしこまらない雰囲気に私はパワーをいただいているなぁ〜ってつくづく感じました。
また、来年の合唱祭に向けての1年が始まります、クビになるまで頑張りたいと思いました(*^^*)

10周年!

昨日、一昨日と 今月29日に予定しています「清水音楽工房スペシャルコンサート」のリハーサルの為、金沢に行ってきました。
ほぼ年に一度なんですが、全くもってキャリアも実力も違うチェリスト! ルドヴィート・カンタ氏と室内楽をさせて頂いているんですよね〜(^^;;
昔、娘が試行錯誤の末に 再びチェロを勉強したいと金沢に移住を決意した事が、ご縁のはじまりなんですけれど…。
ちょうどその頃、オーケストラを辞める事を決めていた夫と二人で、金沢にカンタ氏をお訪ねして、娘の事はもちろんですが、私達と一緒にピアノトリオをやっていただけないでしょうか? という図々しくもだいそれたお願いをしてしまったんです。
オーケストラのメンバーの方にお願いしにくい(^^;;気持ちもあったかも知れませんが、何か新しい音楽的な出会いを求めていたんだと思います。
そうしたら 「もちろん!喜んで!」とこちらがびっくりするほどの快諾(笑)
私は思わず 「先生は、まいったなぁ この人とはできないなぁ 等と、お考えになった事はないのですか?」
なんて、恥ずかしい質問をしてしまったのですが、ニコニコしながら、「音楽はコミニュケーションですから、そんな事は考えたことはないですよ〜。この人と、どんなコミニュケーションができるかと楽しみです」と。
目からウロコでしたね〜、大きな発見と感動でもありました!
それ以来、本当に毎回、私達はカンタ氏と一緒に音楽を共感して 演奏できることを心から喜んでいるんです。
それで!今年はなんと10周年!
ただただ、続けていて良かった…と思うんです。どんなにうまく弾けなくても、失敗しても、辞めなくて良かった(笑)
なぜって? 今回のリハーサル、10年目にして以前とは違う感覚なんですよ〜、「楽しさが違う?」のかなぁ。
セリフを喋るんじゃなくて、自分の言葉で喋ってるような…(*^^*)
本番でどうなるのかは全くもって わかりません❗️ これが生の音楽の醍醐味なんでしょうけれど…
あと2週間ちょっと。欲張らず頑張ります(笑)

連弾 その2

前回のブログにも書かせていただいた、清水家嫁二人の連弾。 「嫁デュオ」「嫁ズ」⁇ など…、 もう少し素敵なネーミングはないものか? と思いますが…。
とりあえず、結成されちゃった!スタートしちゃった!といった感じなのです❗️
音楽を演奏するときに、誰と共演するか?と言うのは どうも大事な事柄のようなのです。
相手(共演者)が自分を受け入れてくれるか? どう感じて(思って)いるか? これは音楽以外でも人とコミニュケーションをする時に、とても大切な事のように思いますので、それを音で会話をしようとしている訳なので、とりあえずわかってもらえる相手だ!と思えるだけで大きな安心感なんですよね〜。
そして本番! 確かに音で会話を楽しめた 感じがしたんです。それも本音トーク(笑)❗️
良い体験をさせて貰っちゃいました。本番で本音トークは出来そうでできない…と思っていましたから(*^^*)
次は何をやろうかしら? なんて早くも考えてしまって…。
そう! ダンスとのコラボ❗️ これについては ぜひ次回に書かせてください♡

連弾

連弾曲と言うのは、いろんな作曲家が結構たくさん作っているように思う。有名な曲もたくさんあるみたい。
モーツァルトやシューベルトが、教えに行っていた貴族のお嬢様に、レッスンと称して隣に座り わざわざ手を交差させるような曲を作曲して、楽しんでいた(笑) と聞いた事がある。
そもそも、男女でピアノを弾いて楽しむ為の曲なんだろうなぁ と思うと、妄想が膨らんで楽しい(笑)
なので、同性同士でやる連弾は 私としてはなんだか面白くないなあ(見た目だが)と思っていた。
それが!明日は女性二人!それも清水家嫁二人 長男次男の嫁同士^o^で連弾をする事になった。
清水家本家の発表会に出演させてもらうのだが… これがなんとも言えず 妙に楽しい⁉︎
なんでだ〜(^^;; 妙な連帯感が生まれているらしい(笑) 清水家の血が流れていない嫁同士の共感(笑)
友達や同級生でもない、師弟でもない、親子姉妹でもない…(笑)
面白いことになるかしら?そしてまた! 明日は姪のダンサーが絡んで踊ることに(*^^*)
今回だけで終わりになっちゃうのは、ちょっと寂しい…かも。

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