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喧嘩

昨日はちょっとやってしまったんです。揉めちゃいました。
原因は? 色々ありますが、結局のところ私の未熟さなんだと思います。

「ひどく無分別、傲慢、わけのわからない抵抗、軽率、反抗的、ぞんざい、刺々しい、ぶっきらぼう、ひどく怠慢、
服装は気まぐれ、強情」
と、まあ嬉しくない表現が並んでいますが、これはクララ・シューマンの父、ヴィークが娘クララの事を日記に表した
言葉なんんですよね〜(^^;;
すごいですよね、クララが思春期をむかえ、父親とぶつかっていた頃のことと思われますが、よくここまで…と思ってしまいます。

でも、これを最初に読んだ時「あれ?これ、私みたい(^^;;」と思いました。誰にも言いたくないし、教えたくないと思っていましが、その後、ずいぶん経って友人の歌手のTさんにこの文章を読み上げると、「あなたじゃない?(笑)」と。
そうなんです!やはり私みたいですね〜(笑)

一晩経って今になって考えてみると、私の中には、ピアニストはさっさと旅に出ちゃって不在、先生も姿はなく、経営者サイドのnorikoと 素のnorikoのミックス状況…。これではやばいはずです(笑)

これからは、感情のコントロールに気をつけるよう努力いたします(^◇^)
皆様、すみませんが今後ともよろしくお願いいたします。
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レッスン ⑧

今日は 70歳は越えていらっしゃる女性の方のレッスンでした。
「子供の頃から とにかくピアノが好きで好きで!…」と おっしゃるこの方、熱い想いが溢れてくる素敵なピアノを聞かせてくださる。
私がレッスンをさせて頂くことになって まだ4回目? くらいなのですが、良く練習なさっているのがわかる。

私の場合の「レッスン」というのは、「基礎的な身体の使い方を自分の経験を踏まえてお伝えすること」かな〜?
と思っている。音楽的な事(ニュアンス?強弱?歌い方?等など)は 奏者にお任せしたいと思っている。
きっと、あれこれ注文されるより 自由で楽しく? なるんじゃないかなぁ〜ってね。(個人差はもちろんありますが(*^^*)
「何をお伝えするか? 」は、どこが困っているのかなぁ? という事に尽きる。
自分の身体の感覚をフル活動させて感じてみる…以外にないみたい(^^;; と、最近は感じている。

それで、やって見ました。
「左手の人差し指の動きを確認してみましょうか〜?」という事に。
そうしたら 「こういう事を、いままで教えて欲しかったんですよ〜(笑)」と。二人で笑った。
ちょっとした事の発見をお伝えするだけで良かったみたいです。

本番

どんな小さな場所でも、お客様がたとえ一人でも「本番」は普段とは全く別の世界のような気がする。
言い方をかえれば、普段の自分とは違う「ピアニストの自分」が台頭して来ないと、「本番」にならないのかも知れないと感じました。
「今頃になってですか⁈」と 怒られそうだが、もや〜っと感じていたことが明確になった…(^^;;ということかも知れないです、すみません(笑)

昨日の本番、午前と午後の2回の公演をさせていただきましたが、昼食と取りながらの雑談の中で(共演者の夫とスタッフのMさんと私)、午前の本番をあれこれ振り返っていた時、急にシューマンがやって来たんです(稚拙な表現で申し訳ありませんが)
それで、「アッ!あれじゃない!」と感じたんです。
じゃあ 今弾いていた私は?
ということで、ピアニストになり切れていない自分が はっきり見えた気がしました…。
あれこれ雑用に追われいる自分を捨てなければいけないんですね〜(^^;;
「切り替えたつもり…」ではダメなんですね、しっかり切り替えないと。
午前の部にお越しいただいたお客様には本当に申し訳ありませんでした。そして、経験してみないと学べない!
ということでしょうか…。
少しずつでも、修行させて戴いている!と感じることができた「本番」でした! 感謝です。

レッスン ⑦

ここ数日の 台風による天候不順、そして河川の氾濫…。連日のテレビからの痛ましい映像に 何もできないもどかしさもあって、なんだか気分が沈みがちになっていた。
今日は晴れているのに…(^^;;
そんな時にレッスン!
はい!でも不思議と生徒さんの顔を見ると「先生モード」に切り替わるんです(当たり前ですけど)
トップバッターは 中3女子。部活をこの夏で引退して以来、あまり動かず勉強に多くの時間を費やしていると言う。
ピアノを弾くのとは違って、右手と頭を使っての作業…(^^;;
最近背中の下の方が痛いと言う。
いくら若いからと言っても身体は正直なんだなぁと 感じた。頭を使えば骨盤は硬くなり、股関節もそうしたらなんだか固まりそう…(あくまでも私の個人的な考え)
そしたら 指は重くなってスッキリ動かない…。わかるなぁ〜その楽しくない感じ(笑)

で、バランスボールに乗ってみた(そんな時にいつも私がやってる) 足を思いきり開いてボールをグルグル動かしてみる。
そしたら、ちょっと骨盤が起きて、しっかり座ってるように見える。
音もなんだか楽しそうな音になってる(笑)

元気もらったなあ(^^;;

株式会社

私達夫婦は、結婚して以来ずっと続けてきたバイオリン・ピアノ教室を、2012年10月に株式会社清水音楽工房 として
再出発することに決めました。
どうして?ということになりますが、簡単に言えば活動の範囲が広がって面白いことがより沢山できそうな気がしたんです。
その少し前、スペインのミュージシャンと知り合うことができて、一緒にアンサンブルをする機会恵まれ、留学経験のない私は、本当に!本当に!驚きました。
「何か」が全く違いました。一言で言えば音楽が開放的なんです。楽しんでいるんです。
音楽をともすれば「お勉強」してしまいがちな日本人(私も)には 衝撃的でした。(好みはあると思いますが)
そこで、子供達にもそれを味わってほしい!と思ったし、また反対に日本人の持っている感覚を海外の方にも知ってほしいとも 思いました。それには…(^^;; はい、経費がかかる!訳で、借金しやすくなる「法人」にしてみることに…。
はて? とりあえずスタジオ移転、ライブ開催、とお陰様で動いてはおりますが^o^ なんだかなぁ?なんです(笑)
世の中もなんだか淀んでる気がして(^^;;

楽しいこと!やりたいなぁ。

若い男性ピアニスト

昨日は 若い男性ピアニストとの 打ち合わせがありました。
今年の大人の発表会の伴奏をお願いすることになって、埼玉の川口市から遠路おいでいただいての初めましての
会談でした。
痩せ型で、すらっと背が高く華奢な感じも受けますが、とにかく大きなしっかりした「手」をお持ちの、
ご自分の意見をはっきり持った方でした。

先日 このブログに書いた岩崎 淑さんのお弟子さんで、ホルショフスキー(100歳のピアニスト)がテレビで弾いていた
音階を伝授されたであろう青年なのである。
当然、私の顛末(この音階に興味を持ったことなど) をベラベラ喋ったら(笑) 「その本のきっかけは僕でした!」
なんておっしゃる!
もう 私の好奇心は MAXで、あっという間の2時間でした(^^;;
その間、お互いがずっと喋ってる?感じ。謙二は途中 喫煙休憩してました(^^;;

そんな訳で、すっかりピアニスト紀子は嬉しくなり、早速レッスンを受けたくなり お願いすることに(笑)

最近 実は忙しくて、自分の中がグチャグチャになっていて、ピアニストが薄くて「まずいぞ!」
と感じていたので、この展開にちょっぴりワクワクです。
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