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レッスン ④

少し前に 私のモードチェンジの事を書かせてもらいましたが、子供の場合は? 通じるのだろうか?
と、思っていました。
ピアノの前に座っても、どうもヤル気が出ない時…。ありますよね!
やらなきゃいけないのは解っているのに…そんな時は、練習しても楽しくないし、楽しくないから弾けるようにならないんですよね〜^o^
そんな時に、自分の中のピアニストが 台頭してくると(自分で感じる事がポイントのようだが)楽しくなってくる。
この私の体験を…、小学6年生の児童に話してみました。

この児童の場合、合奏団で重要なチェンバロパート(今回はピアノ)を自分の意思で受け持つことになっていたので、
ピアニストの仕事として、自分にどういう責任があるのか、わかりやすかったのかもしれないけれど…。
1週間後のレッスンで、何だか積極的になっているように 私にはみえました。
ちょっと驚きでした。 多分また、色々な波が来るとは思っていますが、「自分の中のピアニスト」キーワードに使えるんだよなぁと、いい体験させてもらいました。
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レッスン ③

私は、今 縁があってレッスンさせてもらっている生徒さんは、6歳から93歳というバラエティーに富んだ人達(笑)。
面白いことに20代だけがいなくて、それぞれの年代の方がいらっしゃる。
音大を卒業された方も、全く初めてピアノを習い始めたかたも、男性も女性も…老若男女である。
今日は40代女性の方(この言い回しどこかの深夜番組の女性アナウンサーみたい…)の話を少し…。
彼女は、子供の頃ピアノを弾いていた経験のある臨床心理士さん。
ご実家のピアノを老人ホームに寄附をなさったご縁で、入居者さんの前でピアノを弾く機会があったとか。
「私のピアノを喜んでくれたお爺さんがいたんですよ〜。受け取ってもらえた喜びは、いいもんですね〜」

いやあ、私も同じくらい嬉しかった!
ピアニスト誕生である!
彼女の優しい気持ちが 音にも雰囲気にも滲み出ていたんだと確信できた。

小さな場所で、みじかなところで、温かい音を共感していくお手伝いをしたいとまた思うことができた!

明日は、自分の中のピアニストを発見した小学6年生の話を…(*^^*)

レッスン ②

自宅を山の方に引越したため、移動は車がほとんどで、20分ぐらいは毎日乗っている。
そんな訳で、良くラジオを聞くようになった。時間帯も様々だったりするので、その時の「縁」が面白かったりする。
少し前だが ダイアモンドユカイ というミュージシャンが、「俺は最近 ピアノを習ってみたいんだよなぁ、子供の時にちょっとやったけど、あーしろ・こーしろ がうるさくて〜、俺には合わなかったなぁ。でも今は 教わりたいんだよなぁ」
と。
以前から感じてはいたことなんだけど、1対1で向き合っている時間… 結構大事な時間かもしれない…ていう…(^^;;
ひょっとしたら、学校はもちろん、塾も、プールや体操、サッカーなど、集団の中で一緒に学ぶ場所は沢山あるが、
家庭の中でも、兄弟姉妹がいたら 集団だよなぁ〜って。
30分でも完全に「あなたの為に私はいます^o^」っていうことができるのは、音の出るお稽古ごとの醍醐味⁈
何かを教える…てまず相手を受け入れることから始めていくことなんだなぁと思わされました。

ピアノを弾いても 弾かなくても、大事な時間^o^ に。
続けて ほしいなぁ!

ピアニスト①

昨日は、還暦を過ぎたばかりの素敵なピアニストの演奏を聴いた。
チェロ教室の発表会の中で演奏されていた。シューマンのアラベスクだった。
申し訳ないが、勝手に想像させていただくと、50年くらいピアニストを封印されて…今、「恐る恐るだが、確実に…
俺の音楽を…聴いてくれ…」と言っている気がした。
男の人の持っている「純粋さ」には、女性は脱帽するしかないなあ〜 と感じた。
心地良かった。応援したくなった(^o^)/

老若男女、誰でもピアノの前に座って「さあ❗️」と思ったらそこにはピアニストがいる気がした。
そして私も、「ヤッホー❗️」と感じて音を出していけたらなぁ〜と 。

実は随分長いこと、私は書面の職業欄に「主婦」と書いていた…。(今はピアニスト^o^っとね!)

レッスン①

今年になってピアノを始めた現在小学6年生の女の子のことだけれど…。
6~7歳の時に少しかじった経験があるみたいだが、ほとんど初めて!といった感じ。
でも、好きなんだなぁ…が伝わってきていた。と、突然「学校で合唱の伴奏のオーディションがあるんです!」
「私、やりたいんです!できますか?」
いやいや、顔が本気で❗️ 「じゃ、やろう❗️」って答えるしかありませんでした。
難しい楽譜ではないので、チャレンジする事は大事なことだし…。失礼ながらそんな感じで始めたんです。
指揮者と合わせることを考えて、お母さんにも手伝ってもらったりもしたらしい。そしたら!
それが、なんと!オーディションに合格した!というではありませんか!
どうも去年も弾いた良く弾けるお友達は他の曲を担当する…という学校の配慮にも助けられたかも知れないが、
願いが叶った訳で、「純粋な想い」から生み出されるエネルギーに私は感動させてもらいました。

始めるのに、遅い…は関係ないんですね〜^o^

雑感

新しいスタジオに移って5ヶ月、段々と自分達の居場所として 居心地が良くなってきた気がする。
1階の奥の狭い控え室、先日エアコンをつけ、今日は酷い西日をカットするようにと、遮熱シートを
取り付けた…。そして 一人で コンビニのサンドイッチをかじり、辺りを見回し…、目にとまった。休憩の時にみんなで食べて貰えるようにと 用意したお菓子のカン。ちょっとづつ減っていて嬉しい、が、沢山残っている物が…(^^;;
食べたら湿気ているお煎餅だった(笑)
そのまま、処分しようとも思ったが…、「今月もなんとか越えられるな〜」「 これから大変だよな〜」などなどの社長のひとり言を思い出し、食べる事にした^o^
それが何かの役に立つ訳ではないが、気持ちで応援している気がした(笑)

ちょっと素敵な❤️


カリール・ジブラン(1883年にレバノンで生まれたという 詩人、作家、画家にして世界的に大きな影響を与えた哲学者・思想家。) の著書「預言者」の中にある「子供について」という詩が、ちょっと素敵で、紹介させてもらいました。

もっと早くこの詩に出会ったら…なんて、思ってしまいました。でも、きっと昔ではわからなかったんでしょうね〜(^^;;
だから今なんでしょう。

最後の文章!胸に響きます❤️

気になっていた事が〜

少し前の新聞の記事にカリール・ジブラン著「預言者」という本の紹介が目にとまり、なぜかずーっとひっかかっていて、なんでかな?ウーーん? 著者の名前の音?
そうなんです! 以前に送られてきた「よろみ村通信」ていう輪島のお寺の新聞の記事の中に「カーリル・ギブラン」の「あなたの子どもは」という詩が載っていたんです!
なんだか心に残り、切り取ったりして大事にしていました。どんな本なのか知りたいと思いましたが、そのまま何もしないまま、著者の名前が引っかかっていたんですね〜。
早速注文しました!そして届いたのですが、その「詩」なんだか以前の感動がない…。
どうも他の訳者で随分前に出版されているものがいくつかあるみたい。
あーあ、どれなんだか??
どうしようかな〜。なんだかすっきりしない感じが残ったなあ^^;
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