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アンサンブル講座

昨日は 2回目の 「アンサンブル講座 」でした。
ピアノ という楽器は、他の楽器(弦、管、打)が仲間と楽しめる❣️という魅力があるのに それができない…。
2台ピアノ…とかありますが あまり現実的ではないですよね〜。
そこで、「連弾」の楽しみを掘り下げてみようかなぁ。。
色々な作曲家が「連弾」の為に沢山 曲を遺してくれているんですよね。

「伴奏」という役割での アンサンブルの楽しみはもちろんありますが、「連弾」はパートをチェンジすることも
できるので、面白いんですよね〜〜。
そこで、連弾を基本に遊んでみることにしました。

はじめまして!のペアも そうでないペアも 総当たりで、パートもチェンジして 簡単で可愛い曲を(ディアベリ)
やってみました♡
弾く前に約束ごとをせず、いきなりやってみたら⁈
それぞれの色合いが出ていて、どのペアも 他とは違っていて 聞いている私は とても楽しかったです。
さすが、皆さんピアニストでした。

そして私はそれぞれの方達が 自分自身のからだの使い方に意識を持って頂こう考えて、一人一人の腕を後ろから触ってみました。
自分の腕を後ろから触ることはできませんが、弾いている人の腕を触ってみることで、何かを感じるヒントになるのではないかと思いました。
重力に逆らって腕を使っている? ということに、見た目で判断することだけでなく 触ってみたり 又触られることで感じることができるように思いました。

アンサンブル講座 はまだ始まったばかりで、手探り状態ですが、ピアノはレッスンも自分の練習も一人の時間ですが、
複数の人がいて、色々な音を出して それを楽しめる(共有できる)時間になったらいいなぁ と、思えました。
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治療院快てき コンサート

先日 開催された このコンサート❣️ 「『自分らしさを追求する』を応援する企画」という院長の山田先生が
長い間温めてきていた企画 という事で、治療院の一部をコンサート会場に変身させてのもので、ホールでもなく、喫茶店でもなく、ライヴ会場?という訳でもなく、住宅でもない!
そんな場所が 歌とピアノと語りを発信する女性三人を待ち受けていたんです(笑)

これは、コンサートを終えた今❗️私が感じることなんですが〜〜

「場所」に人の想いは宿るのですね、ということなんです。
院長の山田先生をはじめ、準備をしてきてくださったスタッフの野崎香奈江さんと菅野彩香さん♡
チラシから始まり チケット、プログラムの作成、そして当日にはベッドを解体したり カーテンを外したりしながら
私達のリハーサルに耳を傾け、声には出さないけれど 熱い応援パワーがあったように思いました。
これは他の会場にはない素晴らしいパワーだと 感じました。
ピアノがなかったり、カーペット敷きだったり…と とかく音楽を仕事にしている私達が 気にしたり、こだわったり、
マイナスと考えやすい環境が、全く問題ない…と言ってもいいくらいプラスの環境になっていたように思いました。
私は、スタッフの方達の「想い」に感動しました。

どんなジャンルでも同じだと思いますが、何かを発信する時のそこに集まる人達の 「想い」の凄さを実感することができました。
そして、準備が整い、お客様をお迎えするんですね〜^o^
今までに 味わった事のない お客様をお迎えする前のなんとも言えない 高揚感と期待感❤️
この体験を次にいかしたい…と思いました❣️

ピアニスト原智恵子

私は 「読書が好き!」というタイプではないので、よっぽど 読みたい! と思わなければ 本を手にしないんですよね。
なので、今回も先日のコンサートの為に ネットで 「ガスパール・カサド」を調べてみたら、石川康子著「原智恵子伝説のピアニスト」という本がある事がわかりましてね。早速注文したわけなんです。
以前から 「カサド」というチェリストの奥さんが 日本人の「原智恵子」という人だ…くらいは知っていましたが、カサド作曲「愛の言葉」というチェロとピアノの作品が 歳の離れた日本人ピアニストを妻に持った カサドのラブストーリーかと
思っていたくらい私は 無知でした!
これは 全くの誤解で、この曲は 弟子のカサドが 尊敬する大好きなカザルス先生に捧げた師弟愛を表現した曲だったんですね〜。カサドさん ごめんなさい❗️

ということで、詳しい内容については 興味を持たれた方は 是非、手にとって読んでいただきたい!と言いたいくらい
感動しました。
この本には、この智恵子さんの生きた1914〜2001年の なんと凄い時代のこと、日本とヨーロッパの違いはもちろんの事、今では想像もできなないほどの 日本社会全体の環境や風習、そんな中の日本のクラシック音楽界の出発点の事情…等などが、とてもわかりやすく 丁寧に描かれているんです。
そして、この著者は まるで智恵子さんの魂に呼ばれているかな?と感じるほど、正直に愛情を持って寄り添って書いているように感じました。
主人公の智恵子さんに感動するのはもちろんですが、この著者の石川康子さんに胸をうたれました。

私は もちろんこの原智恵子さんのようなピアニストではない。
自分に甘いし、頭も使えない!ときている。なので、すぐに挫折しそうになるし、また 適当に立ち直ったりする…。
でも、この本を読み終えて今、「あなたらしくおやりなさい!」と智恵子さんから声が聞こえたように思えた。

あーー❣️それにしても智恵子さんの生のピアノを本当に聴きたかった❣️

連弾の魅力

先日、高校2年生と中学3年生の女子の連弾を聴いたんです。初顔合わせでした。
と言っても、私の生徒さん達ですので お互いに 発表会では顔を合わせてはいるものの、友達?というほどは話したこともない… こんな関係の二人。
そんな二人を 私はふと、今年の発表会は 「連弾?」を思いついたんです。
曲は スラブ舞曲(ドボルザーク)の中から 有名な曲。
実は 二人ともクラリネットを部活で演っていて スラブ舞曲を知っていたので より楽しめたのかも知れませんが。

お互いは、普段のレッスンで私とは練習しているものの、二人の練習は初めてで、それが予想以上に手ごたえのある時間だったみたいで…^o^

昨日の中学生のレッスン…普段から自分から話をしてくるタイプではなく、私の声かけに答えてはくれるけれど(決して嫌々ではなさそうですがね)「自分を出す」のを遠慮してしまう感じかしら?
その彼女が 何か積極的な感じがするんですよね。
「こんなに 自分を出していいの⁈」と 思ったかどうかは、さすがに 私としては 直球過ぎるかな?
と思って聞けませんでしたが、以前とは 少し違うようでした。

実は、この連弾初合わせの時、たまたまレッスン室の壁の向こう側で聞いていた 受付さんが、「感動して涙が出たわよ〜」と話してくれていました!

その中学3年生、「すごく楽しかった?」の問いに「ハイ‼️」と答えた雰囲気が私は嬉しかった。
そして、彼女はこれから 何かが始まったのかも知れない? なんてね〜、本人よりも喜んでいるのは 私かも^o^

新しいオーケストラ

先週 ジュニアの為の弦楽合奏団 として発足した この合奏団が、17回目の 定期コンサートを終えました。
思い返してみると、実に色々な方達にお世話になって続けてこれたなぁ〜と思います。
その年毎に、曲目から 指揮者の方から 団員募集の悩みから…存続の危機?等など。
私も一緒にあーでもない、こーでもないと試行錯誤 ?ま、私は横からチャチャを入れていただけですがね〜。
そうして 昨年の定期公演が終わってから シニアの方達にも加わっていただくこととなり、今まで 指導者として参加してくださっていたプロの先生方も同じ団員として舞台にのり、皆で音楽を純粋に楽しむ オーケストラが誕生しました。

このごちゃ混ぜな感じ…私はとても魅力を感じます。
同じ様に弾ける実力のある人達の集団の「凄さ」もカッコいいですが、それぞれの技量で共存して 自然にまとまっていけたら…、それこそ楽しく 暖かい音楽が そこにはあるような気がします。
やっと!始まった感じですね〜。私達が やりたい音楽❣️ ごちゃ混ぜの魅力❣️
この次は 多国籍❓ かしらね(笑)
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